五感全てで感じるいわさき白老牛
心に残るひとときを提供したい
海道・白老町。その穏やかな気候と豊かな自然に魅せられた創業者はいまから数十年前、この地に牧場を開きました。「自分たちの手で育てた牛を、自分たちの目で見て、自信を持ってお客様に届けたい」そんな想いから始まったのが、私たち「いわさき白老牛」の物語です。


いわさきファームの最大の特長は、「自分たちで育て、自分たちで届ける」という一貫した取り組みにあります。北海道白老町の自社牧場で手塩にかけて育てた和牛を、自社運営のレストラン「おもてなし亭」で提供する。その一連の流れをすべて自分たちの手で完結させることで、いわさきは他にはない“食の信頼”と“品質の説得力”をこれまで築いてきました。

独自開発の“発酵飼料”が育む、芳醇な旨み
牛の飼育段階からお客様の皿にのる瞬間まで、すべての工程に責任と想いを込めています。飼料には独自配合の発酵飼料を用い、微生物の力を活かしてじっくりと発酵・熟成させたこの飼料は、腸内環境を整え、牛にとって自然で理想的な栄養バランスを保つことができます。



牛の命と真正面から向き合い、食の源を育てるところから真剣に取り組んでいます。単に育てるのではなく、より良い牛を、より自然に、よりおいしく。 その探求の結果が、この発酵飼料であり、そこから生まれる唯一無二の白老牛です。


そしてその牛たちが、成長の証として届けてくれるのが、繊細な霜降りと赤身の旨味が共存した、まさに“いわさき白老牛”ならではの味わいです。科学では測れない“おいしさの深み”それは、毎日与える飼料から、すでに始まっているのです。
育てる手と届ける手がつながる場所

私たちは牛の飼育段階からお客様の皿にのる瞬間まで、すべての工程に責任と想いを込めています。牧場では、ストレスを最小限に抑えた環境づくりと、個体ごとの状態に合わせた飼養管理を徹底。餌、水、気温、寝床どれも細心の注意を払いながら、牛一頭一頭と向き合います。その哲学を体現するお店が「おもてなし亭」です。




育て上げた和牛を、自社の厨房で調理し、自らの手でお客様にご提供する。この“産地と食卓が地続きであること”こそ、私たちの誇りです。どんな牛だったのか。どんな日々を過ごしてきたのか。どんな飼料を食べ、どんな人たちに見守られてきたのか。いわさきでは、そうした背景すべてを知っているからこそ、「自信を持って、最高の状態で」お出しできるのです。






店舗情報
| 店舗名 | 白老牛の店いわさき おもてなし亭 |
| 住所 | 〒059-0901 北海道白老郡白老町社台271−44 |
| 電話 | TEL 0144-82-5093 |
| 営業時間 | 11:00 ~ 20:00(ラストオーダー19:30) |
| 定休日 | 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌木曜日) |
| URL | omotenashi-tei.com |




